高校教師の準備体操

数学専攻の大学生が高校教師になる前にいろいろまとめておくためのブログ。先生の心構え、授業、教員採用試験など。

埼玉県一般教職教養33問の対策・・・一般教養編

対策を立てたのでメモ。

33問中の、23問を占める、一般教養の対策について。

まとめると、直前2週間程度で、

時事通信社の一般教養 30日完成を必要なところやる」

以上。一般教養でそれでカバーできないものは捨てる。キリがないから。これだけでも無勉状態よりずっといいだろう。

 

以下に対応するページを書いておく。

問題1~3 国語

 →一般教養30日(以下30日と略)の第1~3日をやる

 

問題4 地理?(都道府県問題)

 →常識で頑張る

 

問題5、6(世界史、日本史)

 →30日の第8~11日をやる

 

問題7(経済)

 →30日の第13、14日をやる

 

問題8~10 数学

 →これは専門なのでふつうにミスしないようにがんばる

 

問題11~14 理科

 →一応ざっと30日の第21日~29日をやる。残念ながら中学理科でも自信ないところがあるので

 

問題15、16 芸術

 →30日の第7日やる (芸術に疎い人は捨て問にしがちだと思われるが、狭い範囲から2問でるので勉強のコスパ高い)

 

問題17 スポーツ

 →これは常識で。国際大会とか一応チェックしとくか。

 

問題18 家庭科

 →これも常識で。社会の部分でカバーできているかも

 

問題19~21 英語

 →常識で

 

問題22~23 時事問題

 →30日の第30日をやる、あと時事ニュースのまとめサイト

JNM 重大ニュースまとめ 2016 (2015 - 2017)

をテスト前日にみる。

 

ということで、時事問題の数学、英語以外の部分を勉強する、ということでまとまった。これやっても解らない問題は捨てるということで行きたいと思います。

 

今更ながら参考書ってよくできてますね。自力ではここまでのものは作れません。