高校教師の準備体操

数学専攻の大学生が高校教師になる前にいろいろまとめておくためのブログ。先生の心構え、授業、教員採用試験など。

埼玉県教員採用試験の問題の構造

毎年似たような分野からの出題になっていることがわかったのでそれをメモする。まんべんなく出題するために、あらかじめこの分野から何題、と決めているのだろう。

 

問題番号1〜3 国語

 漢字、四字熟語、海外文学作品、国内文学作品

 

問題番号4〜7 社会

 地理(都道府県など)、世界史、現代史、政治経済

 

問題番号8〜10 数学

 正誤判定、グラフ、図形

 

問題番号11〜14 理科

 物理、化学、生物、地学から1題ずつ出題

 

問題番号15、16 芸術

 音楽、美術から1題ずつ出題

 

問題番号17 スポーツ

 国際大会など。若干ネタ切れ感あり。

 

問題番号18 家庭科

 3R、和食紹介リーフレット

 

問題番号19〜21 英語

 語句説明、会話文

 

問題番号22、23 時事問題

 ニュース

 

問題番号24〜28 教育関係

 教育心理、教育史、教育法規

 

問題番号29、30 教育時事

 第2期教育振興基本計画、第2期埼玉教育プラン、埼玉県教育行政重点施策

 

問題番号31 特別支援教育

 

問題番号32〜33 生徒指導関係

 

 

教育行政もお役所なので、無難に毎年問題作成をしようとするはず。上で示したような枠は変わることなく出題されるだろう。

 

次回は、どの分野をどう勉強すればよいのか、上の問題枠を見ながら独自の勝手な分析、予想を交えてまとめていきたい。

林修先生が著作で言っていたように、正しい方向に正しい分努力することが大事。

やみくもにたくさんやるのは好きではないので、必要なことが何か見極めていき、それから量をこなすようにしたい。