高校教師の準備体操

数学専攻の大学生が高校教師になる前にいろいろまとめておくためのブログ。先生の心構え、授業、大学数学、高校数学、教員採用試験など。

教員採用試験に向けて勉強時間の作り方

現場の先生より聞いた話をまとめる。

 

学生時代はチャンス。

本業の勉強があるとはいっても、社会人に比べれば使える時間がたくさんある。

少なくとも1次試験は知識勝負。

学生で1次受からない人は努力する方法や努力量が足りない。そのままでは時間講師や臨時採用などになってもすぐには受からない。

 

もし臨時採用などに突入したら・・・

授業は全力でやりましょう。

でも、それ以外は採用試験が終わるまでは最小限にすること。

分掌のお仕事をハイハイ進んでやらない。あなたはそこは一時的にいる人間。ラクをしようと押し付けてくるダメ教師のカモになってはいけない。

どう思われてもいいぐらいの覚悟を持とう。そこでの1年よりもこれから数十年の教師生活のほうが大事なはずだ。いまは特別な時期なのだから。割り切ること。

 

採用試験の勉強は90%役に立たない。それは受験勉強とも同じ。

そこで努力できるかが問われている。

 

知識勝負なので、とにかく、勉強時間を作ろう。

 

すき間時間を多く見つけて勉強する。通勤時間、帰ってから、朝2時間ほど早くおきてちょっと復習する。いろいろ方法はある。

 

いまはスマートフォンがある。これにPDFとか使えるサイトをブックマークしておくなどするといいだろう。

 

 

ほむほむ。