高校教師の準備体操

数学専攻の大学生が高校教師になる前にいろいろまとめておくためのブログ。先生の心構え、授業、大学数学、高校数学、教員採用試験など。

本で学んだことを翌日から生かそうとしない

本を読むことはいいことだと思う。

 

けれども、それをすぐ表に出して実行するのはやめたほうがいい、と思っている。

 

本と同じ行動をしているつもりでも、それは著者特有の条件のもとでしかいえない話かもしれないし、自分で納得できていない可能性も大いにある。

 

読んだことを話したり実行に移したりするのは少し時間をおいて自分の中で温めてからにしたほうがいいだろう。(頭の中だけで済むことなら構わない。他人に作用するような実行を控えるということだ)

 

イメージとしては

本を読む

→(頭の「ふわふわストック」においておく)

→しばらくして 納得してきたら 実行 (これが自分の成長)

 

読書はふわふわストックをためる行動だと考えられる。

 

読書=成長 ではないということね。それをもとに考えて自分のモノになる。

 

(こういうことが、批判的に読む、ということなのかも)

 

以上!