高校教師の準備体操

数学専攻の大学生が高校教師になる前にいろいろまとめておくためのブログ。先生の心構え、授業、教員採用試験など。

授業の型_テレビショッピング型

たぶん、経験を積めば自然とできるようになってくるんだろうけど、そういうのって言語化しておきたいよな。

 

私はTOSSサークルではないのだけれど、そこのサークル生が言っていた、教育は技術だってのにはすごく賛成。

 

情熱の使い方にも方法と技術があると思う。

 

無計画・思いつきでは限界がある。なんらかの法則性をまとめていきたい。

 

壮大なテーマになりそうなので、とりあえず今回は授業のパターンでいいと思っているもの その1(想像しやすくするために高校生に数学を教えるということで限定します)

 

(下ごしらえ)

教える内容・・A

→(抜き出す)→Aが無ければ簡単に解くことができない課題・問題・・B(できるだけ教科書の例題などがよい)

 

(授業)

①一発目に提示するのはB。すぐに分からない。

②そこでAを学ぶ必要性を訴える

③Bの問題の考え方を共有する(例題の説明)

④類題の説明

 

いきなり③から入ると聞く気にならない?ので①②のモチベーションを入れているのがポイント。

これで授業の1枠ができるはず。(1時間2枠ぐらいですかね?)

 

これ名前つけるとしたらテレビショッピング型?必要性を感じさせてから、話す。

 

①ここの汚れを取るのって大変ですよね

②でもこの商品があれば大丈夫!簡単にできるよ!!

③使い方はこうなんです

④さああなたも使ってみましょう(買ってください)

 

とりあえず、今回は以上。